生成AIと全面戦争になりそうな件


 

 

こんにちは、ROGERです。

 

半年近くブログを更新していませんでしたが、皆様は庭で油田を掘り当てたなど、何か特別な変化はありましたか? 油田を掘り当てた人は僕と利益を折半しましょう。

 

僕個人はというと、国連総会で4ヶ国語を使い分けてスピーチしたり、天皇から紫綬褒章を授与されたり、ワールドカップ日本代表のメンバー選出などはまったくなく、ただただ肺に酸素を取り入れ、二酸化炭素を放出することに専念していました。 呼吸はなによりも大事。

 

我が家の娘氏は順調に進級、息子氏もなんとか幼稚園留年・退園を免れて進級。 新しい環境でそれなりに頑張っているようです。 息子氏に関してはいつ退園勧告が来るかとヒヤヒヤしています。 幼稚園の先生方が良い人ばかりなので本当に助かっています。

 

 

そして僕自身も、あっという間に1学期平常講座も終わりそうで、夏期講座に突入します。 春期講座なんて3週間くらい前の感覚なのに。 ゴールデンウィークってありました? 今年はなかった系? そもそも5月ありましたっけ? あれ?

 

新規塾生も大・大・大・大募集中です。 24時間365日、いつでもお問い合わせください。 やっぱり夜中の2時とかの問い合わせは勘弁してください。 LINEなら夜中でも大丈夫です。

 

お友だちで塾をお探しの方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。 そもそもお友だちがいないよって方はまずはお友だちを作りましょう。

 

ちなみに僕は勧誘されたくないタイプ(服屋でスタッフの気配を感じた瞬間に見事なコーナーリングで退店するタイプ)なので、基本的に他人に対しても勧誘しません。 なんなら需要に合わせて塾選びのアドバイスをしてしまいます。 変な塾の先生ですね。 うちの塾以外の塾をお探しの方も気軽にご相談ください。

 

 

とりあえず久しぶりのブログですので、僕の日常などをつらつらと書いていきます。 眠くなってきたら文字を打っている途中でも切り上げます。 睡眠はなによりも大事。

 

 

01. ぷにぷに多肉、ぷにぷに中年

 

 

 

気品が高くて教養もあり、週末はモダンバレエとブリティッシュスタイルの乗馬を嗜む皆様のことですのでご存じかもしれませんが、数年前から多肉植物がブームになっています。 とくに主婦層からの支持が凄いイメージです。 多肉植物に熱狂的な知り合いもいます。

 

もちろん「タニク、、、ショクブツ?」というレベルの人もいれば、「多肉植物ね、アロエとかでしょ?アーハン?」みたいなレベルの人、はたまた「わたしエケベリア大好きです!」みたいな人など、様々だと思います。 みんな違ってみんないい。

 

僕も1年くらい前までは「タ、ニク?オデ、人間ノ肉ヲ喰ゥ」みたいな感じでしたが、ある時期を境にちょっとずつ興味を持ち始めました。 とはいっても多肉植物全般に詳しいとかではなく、気に入った感じのものをただただ愛でているだけです。

 

 

 

 

これは僕が多肉に興味を持ち始めるきっかけとなったマンネングサ。 購入してから1度もコンディションを落とすことなくこんな感じ。 もっさもさのプリプリな葉っぱでたまらないです。 水を与えた翌日などははち切れんばかりに葉っぱがふっくらしています。 これも魅力のひとつ。

 

医学部のU先生がバイトのときに「これ可愛いですよね!」と言っていたのですが、U先生も植物が好き、もしくは恋愛対象なのかもしれません。 多様性の時代ですね。  U先生とうちの多肉植物が結婚まで至ったら僕がスピーチすることになるでしょう。 ん?そもそもU先生が僕の義理の息子になるのか? 義理肉?

 

 

 

 

そしてこちらがいま1番のお気に入り、ドロサンテマム蜜橘。 まるでシャインマスカットの実のようなぷにぷに感。 暖かくなってきてどんどん新芽が誕生中。 手のひらサイズの小さな株ですが、毎日の変化が想像以上。 木のミニチュアみたいで本当に可愛い。

 

多肉植物って割と水を与えちゃいけない植物(1ヶ月に1回の水やりとか!)なんですが、SNSの情報によると、このドロサンテマムに関しては毎日水をあげても良いとのこと。 むしろ水をあげないとカリカリに焼き上がったベーコンみたいになるみたいです。

 

かりかりのベーコンは非常に美味しいですが、多肉がかりかりになるのはマズい(味的な意味合いじゃなく)

 

毎日水をあげ、しっかりと風通しをキープし、葉っぱのぷにぷに感をキープしています。 ときどき落ちた葉を指で潰して保水力を確認するのですが、本当にミニチュアサイズのシャインマスカットみたいなみずみずしさに驚愕。

 

 

 

 

水を与えた後の姿は、ため息が出るほど可愛い。 本当に葉っぱなのかと疑わしいレベルのぷにぷに。 しかも育て方次第では秋から冬にかけて鮮やかに紅葉するみたいです。 オレンジや赤、ピンクへと紅葉した日には気持ちが高揚してしまいそうですね。

 

ぷにぷに具合に比例して褒められるのは多肉植物と可愛い新生児くらいですので『アラフォーおじおじ』の僕は無駄にぷにぷにしている場合ではありません。 毎日走ります、42.195km。 初日で膝が粉々に砕け散りそうな予感。

 

 

02. AIと世界大戦

 

 

 

みなさんは日常生活においてどれくらい生成AIを活用していますか?

 

僕個人としては「疾風怒濤のヘビーユーザー」とまではいかず「けちょんけちょんのライトユーザー」くらいなのですが、とりあえず生成AIの特性を活かしながら(睨めっこしながら)日々の業務などをおこなっています。 ちなみに上の画像もAIに生成してもらいました。 30秒で生成。 恐ろしき時代。

 

文章系だと割と頻繁に『ハルシネーション』と呼ばれるAI特有のそれっぽい嘘を提示してくるため、結局は使う側に真贋を見抜く目が必要です。 特にChatGPTは分からないことを解決するツールというよりは、分かっている正解に最速でたどり着くマシンのように感じます。

 

あくまで僕の個人的な感覚ですが、身近な例だと「電卓」が近いかもしれません。たとえば、1450円の筆箱と52円のMONO消しゴムを43個買うとして、

 

 


1450 + 52 × 43


 

という式を扱うとき、知識不足によって前から順に計算したら電卓を使っても間違えますよね? 先に足し算をしてから×43をしてしまうと64586円になります。

 

ちゃんと「掛け算が先」という知識があって答えにたどり着ける。 知識がないと高速で間違いが叩き出されてしまうため逆に危険です。 運転免許を取得して2週間しか経っていないのにフェラーリのエンジン全開で桜ヶ丘北口のカーブを曲がるくらい危険。

 

 

ゆえに僕はAIになんでもかんでも自動生成させるのではなく、僕が作った英文などをAIに添削させます。 英文と日本語のずれがないか(日本語文の「木曜」を「水曜」に書き換えたのに英文のほうが書き換えられていないなど)をものの数秒でチェックしてくれる。

 

結果的に誰が得したのか。

 

答えはそのチェック業務を担っていたバイト生たちです。 AIのおかげで彼らの添削業務がほぼゼロになりました。 かといってバイト代が減るわけもなく、ただただバイト生の負担がなくなりました。 仕事に追われてカリカリしているバイト生を見たくないですからね。 うちのバイト生、みんなニコニコ。

 

* バイト生が1名増えました。 元小川塾出身で、U先生の妹です。 桜丘中で学年1位を叩き出し、今は医学部生です。 小学3年生から知っているので感慨深い。

 

 

ちなみに画像生成に関しては、娘の画像を使用し「不思議の国のアリス・シンデレラ・ラプンツェルに変身させて」と頼んだら以下の通り。

 

 

【不思議の国のアリス】

 

【シンデレラ】

 

【ラプンツェル】

 

 

うちの妹に見せたら「全国の写真館の存亡の危機やん、ギョエピー!」みたいに度肝を抜かれていました。 確かにウン万円とかかけてコスプレして写真を撮る機会は減るかもしれませんね。

 

それに仮に僕が「シンデレラになりたい」と願っても店頭では拒否されるどころか通報されかねません。 でもAIの世界なら拒否も通報もされない。 いや、仮の例え話ですからね、勘違いしないように。

 

ただね、生成された画像を細かくチェックしてみるとですね、

 

 

 

 

この塔から垂れ下がっている髪の毛が異常なほど不気味で背筋凍る。 塔の上から金髪の貞子が出てきそう。このような致命的なミスを細かく見付け出す能力が必要です。

 

なんでもかんでもAIが完璧にこなしてくれるわけではありません。 

 

 

 

 

ちなみにGoogleの生成AIであるGeminiに対して「この家族をハンギョドン・マイメロ・クロミにして!」と伝えたら、こんな画像が生成されました。 なんで僕だけリアルハンギョドンやねん。 僕以外は着ぐるみ風の洋服なのに。 しかもハンギョドンは触角ないやろ。

 

いつか僕とAIの第三次世界大戦が始まるかもしれません。 特に今回この画像を生成したGemini、お前は絶対にシバく。

 

 

03. いとこ、平川動物園に大集合!

 

 

 

ちょっと前に(子どもたちの)いとこ全員で平川動物園に突撃してきました。 本格的な夏となると動物園は灼熱地獄と化し、僕もゾンビみたいな顔をしながらフラミンゴゾーンを通るのが目に見えていますので、暑くなる前に行くという天才っぷり。

 

それでもやはり後半のクマのエリアのところでは、ハァハァ言いながらゾンビみたいな顔をしながら坂道をのぼるハメになりました。 最後の坂道だけで良いからセグウェイまたはエスカレーターを設置してほしい。

 

 

 

 

ライオンとかワニとかサルとか、色々な動物に興味を示していた子どもたちでしたが、息子氏はゾウに1番心を惹かれていたような感じでした。 うそうそ、本当に1番心を惹かれていたのはゾウのエリアの真向かいにあるお店のかき氷でしたね。 疲れたときに食べるかき氷は絶品。

 

 

04. ピクミンにどハマり注意報! 

 

 

 

息子氏が最近『ピクミン4』を始めました。初代ピクミンが誕生したのは2001年。 ちょうど僕が中学3年生で相対性理論について学んでいた頃ですね。 嘘です、その頃の僕は学ランの下に赤いトレーナーを着て学校に登校していました。 あれ? もしかして僕、赤ピクミン?

 

2004年には「引っこ抜かれてあなただけについて行く〜、今日も運ぶ、戦う、増える、そして食べられる〜」という独特の曲がずーっと流れていました。 僕と同じくらいのピチピチ昭和世代の方なら首が取れるんじゃないかというくらい共感してくださることでしょう。

 

 

 

 

僕もコントローラーを借りて何度か操作させてもらったのですが、なかなか面白い。 いや、想像の100倍面白い。 庭みたいなところを探検しながら色々なアイテムを見つけるのも楽しいのですが、途中で出てくるダンドリバトルというのがめっちゃ頭を使うゲームで最高に楽しい。

 

 

 

 

ダンドリバトルとは、その名の通り「仕事の"段取り"を考えながら制限時間にアイテムを集めて得点を競うゲーム」のことで、段取りが悪いと全然勝てません。

 

具体的には、それぞれの色で分けられたピクミンの特性(青ピクミンなら水の中でも動けるなど)や仲間の数を考えながら指示出しをしないといけない。

 

10匹のピクミンに1つのアイテムを運ばせている間に、別のピクミンにはアイテムの掘り起こしをさせておくなど、実生活で役立ちそうな思考力・判断力を鍛えてくれます。 料理の段取りを考えるのが得意な人が無双しそうなバトル。

 

 

 

 

初めて遊んだピクミン、はっきり言って神ゲー。 息子もダンドリバトルなどを通してどんどん賢くなっています。 あとはダメ元で試行錯誤する精神も育ってきました。 自分の脳みそをフル稼働して遊べるゲームは教育的観点でもかなり良いような気がします。

 

 

 

 

いまは試行錯誤しながらたくさんの遊びに触れ、いつかは試行錯誤しながら人生を切り拓ける人間になっていってくれると嬉しいです。 でもまぁ、寝るときくらいはコントローラーを離したほうが良いと思いますけどね。

 

 

05. 最近のたまごっち 

 

 

 

娘氏が「たまごっちが欲しい」とのことで、去年の7月に発売された『たまごっちパラダイス』というものを買ってあげることに。 ちょうど僕が小学4年生くらいのときに第1次たまごっちブームが来て、全国各地で在庫切れが起こるほどの社会現象となりました。 本当にどこにも売っていませんでした。

 

当時の価格は1980円。 さすがに今のものは機能も充実しているので3000円くらいかな?と思って調べてみると、なんとなんと定価6380円でした。 たかーい!

 

それでもトイザらスなどの店頭では在庫切れ&入荷未定。 仕方なくAmazonで調べてみると割高の約8000円。

 

しかも姉弟で1つずつ購入しないと喧嘩になる&通信ができないので、血の涙を流しながらAmazonで2つポチりました。 購入ボタンを押すときは手が震えましたね。 高校入試の100倍くらい緊張しました。

 

 

 

 

初代たまごっちは全11種類のキャラでしたが、最新のたまごっちは何種類のキャラが存在すると思いますか?

 

遺伝システムとか環境要因で色々と細かく変わるため、なんとなんと50000種類以上のキャラが存在するそうです。 もはや意味が分からないレベル。 適当に育ててて同じ個体に遭遇する可能性はほぼゼロ。

 

子どもたちも攻略本を見ながら色々と試行錯誤しながら育てています。 昔みたいに「1匹育てて、死んだら次を育てる」みたいなシステムじゃないみたいですね。 なんか育て終わったキャラたちは観覧車みたいなのに乗って遊んでいます。

 

 

 

 

そして、初代たまごっち世代として1番衝撃だったのは『シッターシステム』ですね。 我々が子どもの頃だと「お母さん!学校に行っている間はたまごっちの世話をしてて!」と頼んでいたのですが、今はその必要がなく、ゲームの中でお世話してくれるキャラがいます。 すんげぇ。

 

帰ってきたらたまごっちが天使になっていた......みたいな悲しい結末も、今ではあまり経験しなさそうです。

 

 

06. SPLASH'N'GO!

 

 

 

僕がRAV4を購入してから2年と3ヶ月が経ちました。 ピカピカの艶々とまではいきませんが、最低限の綺麗さは保てているのではないかと思います。 というのも、最低でも月1で洗車機に入れ、コーティング込みの1番高いコースでピカピカにしているからです。

 

洗車1回が2000円以上と僕にとってはなかなかなお値段。 車が綺麗だと安全運転への意識も上がるような気がしますし、仕事のモチベーションアップにも繋がります。

 

ただ、洗車した次の日に限って火山灰が大量に降り注ぐなど、何度発狂してきたことか。 鹿児島のシンボルとしての桜島は大好きですが、風向きが谷山方面のときに大噴火する桜島は大嫌いです。 僕の友人などは車が好きすぎるがあまり、火山灰が届かないであろう吹上に家を建てたくらいです。

 

 

 

 

そんな火山灰の悩みを抱えていた僕に救世主が舞い降りました。 サブスク契約(定額制)のトンネル洗車機『スプラッシュンゴー』です。 サブスクなので気になったときに洗車し放題。 追加料金なし!

 

実は僕、このスプラッシュンゴーが鹿児島初上陸する前からYouTubeでその存在を知っていました。 確か群馬県発祥のシステムだったので「鹿児島に来るとしたら10年くらい先か」と思っていたのですが、まさかまさかの群馬県の次は鹿児島県でした。 こんなラッキーなことある? やっぱり日頃の行いの良さ?

 

 

 

 

中山店では今のところ「プレミアムスタンダード」と「コーティングプラス」の2種類で、もちろん僕はコーティングプラス。 サブスクで1280円って意味が分かりません。 1回で2000円以上も払っていたあの頃が懐かしいです。 だいたい月に3回くらいのペースで行くので、1回あたり400円くらいしかかからない計算。

 

しかも安いだけじゃなく、とにかく洗車スピードも早いですし、純水仕上げなので水シミにもなりにくい。 今までは念入りに吹き上げていたので1回の洗車で1時間くらいかかっていましたが、スプラッシュンゴーでは洗車3分+吹き上げ7分の計10分くらいしかかかりません。 タイム・イズ・マネーの僕にはぴったり。

 

 

 

 

つい先日の夕方のニュースでも特集が組まれていて、目付きの悪い男性が白い車を吹き上げていました。 って僕ぅ! 勝手に映されたのですが、出演料くらい振り込んでほしいものです。 可能であれば800万円くらい。 欲を言えば5000兆円。

 

気になっている方はサブスク契約の前に『都度払い』で試してみるのがおすすめです。 サブスクは1台ごとですので、妻の車の分もサブスク契約しているため月々2560円の支払いとなっていますが、それでも大満足です! どんどん流行って鹿児島でも多店舗展開してほしい。

 

 

07. 新ロゴ 

 

 

 

ChatGPTに今まで使っていたロゴと、実際の僕の顔写真を読み込ませ、新しいアゴキャラを作ってもらいました。 顎がとがりすぎていて、AIの僕に対する悪意を感じます。 三角定規みたいな顎にしやがって。

 

ただ、目付きが悪い感じはあまり否定できませんね。 眉間に皺を寄せた表情で車の吹き上げをしている姿がテレビで晒されましたし。

 

前のアゴキャラが10年選手でしたので、今後はこのアゴキャラを中心に使っていこうと思います。 すでに塾のLINEアカウントやインスタグラムはこの画像に差し替え済みです。 以後、お見知り置きを。

 

 

さてさて、本格的な夏が来る前に僕はしっかり減量に励みたいと思います。 今から走ってきましょうかね。 え、もちろん42.195kmですよ。 おそらく次のブログのタイトルは『42.195km走って膝を壊した件』でしょうね。

 

ではまた次回のBLOGで!

 

 

 

鹿児島市桜ヶ丘2-29-7

TEL:099-265-2583

小川塾