我、生まれたての子鹿なり。


 

 

こんにちは、ROGERです。

 

とっくの前に2026年を迎えましたね。 学生の皆さんはお年玉は貰えましたか? 小川塾の規定では「お年玉の総額の半分は塾に寄付すること」となっておりますので、速やかにお願いしますね。 もちろん嘘です。 くれるならもらいます!! ありがとうございます!!!

 

 

 

 

 

そういえば、中3の子が学年1位を獲りました! 前回の実力テストでは学年2位で、それでも個人的には最高記録だったみたいですが、それを更に上回ってきました。

 

国語・数学が学年1位で、別の小川塾の生徒が理科・社会の学年1位でした。 おいおい、英語はどうなっておるんだい。

 

僕は常々「他の塾に通っていて学年10番以内に入れるような子は、小川塾だと学年1位獲りますよ、ホッホッホ」とフリーザ様口調で言っているのですが、某大手塾から移籍してきて、きっちりとそれを証明してくれた彼には感謝です。 すごい伸び。 統一模試もすごい伸びで今や鶴丸AA判定。 彼は甲南志望ですが。

 

ご褒美として、彼には全200ページを超える僕のスマイルばかりを集めた写真集を贈呈したいと思います。 え、いらないの? なんで?

 

 

 

 

他の生徒たちも自己ベストの順位を叩き出した生徒の割合が多かったような気がします。 僕の指導力でしょうか、いえ、生徒たちの頑張りです。 それか偶然。

 

僕は成績上位者が良い結果を残すことももちろん嬉しいのですが、勉強が苦手な子が手応えを掴んで喜んでいる姿(にやにやしている姿)が大好きです。 渋沢栄一が描かれている小さめの紙の次に大好きです。

 

* ご自宅に「なんか渋沢栄一が描かれた紙がたくさんあるよー!」という人は無料で回収に参りますので、いつでもご相談ください。

 

人生で何よりも重要なのは、健康と日々の充実感。 

 

地頭を鍛えることに関しては任せてください。 日常を学びに変えてみせます。 いつか大人を対象とした地頭養成講座を作りたいですね。 月謝80万円くらいで。

 

 

 

 

そういえば、教室内の机が全部変わりました。 もう少し抑えめな色味が良かったのですが、机の作業面積が広くなったのでまぁ良しとしましょう。

 

受付部分に試し買いした同じ机のホワイト版があるのですが、学生の集中にはホワイトは適さないとのことだったので泣く泣くこの色に。 なんだか図書館みたいですね。 統一感が出たので広く感じますね。 感覚的には北海道より広いかもしれません。 

 

40万ほどの出費となりましたので、最初に落書きまたは破損した人は「40万円の罰金または極刑」となります。 気をつけて大切に使ってくださいね。 



では、ここからは前回のブログを更新してからの日常を少しばかりどうぞ!

 

 

01. 懐かしき持久走大会 

 

 

 

娘の持久走大会の応援に行ってきました。 我が娘は闘争心ゼロ(弟以外と喧嘩をしたことがない)で体力もないのですが、持久走大会の前に少しだけお友だちと一緒に中央公園で走る練習を頑張っていました。

 

僕も一緒に練習で中央公園を走ったのですが、娘が意外と速くてビックリしました。 僕は2周走ったのですが、ヒザが生まれたての子鹿のようになりました。 情けないぜ。

 

ギャラリーがいると照れてわざと手を抜くタイプ(僕と同じ)で、大会本番では校庭を1周半走ってから道路のコースに出るのですが、案の定、道路のコースに出たときは最後尾。 最後尾グループじゃなくて本当の本当に最後尾。

 

親としては「まぁ怪我をしなければ良いよね」くらいの感じだったのですが、結果はちょうど真ん中の順位でした。 校庭で見守っていたのでどこで挽回したのか分かりません。 もしかすると途中で1人だけ自転車に乗った可能性もあります。

 

最初から普通に走ればもっと上を目指せそうですが、我が娘らしく省エネモードで自分らしく頑張ったのでオッケー!

 

ほかの学年の子どもたちも、全員が全員とも自分らしく走っていたので、良いイベントになったと思います。 先生方や保護者の皆さん、そのほか応援や運営に携わってくださったすべての方に感謝&感謝です。

 

 

02. 噂のボンボンドロップシール

 

 

 

全国的にシール帳作り・シール集め・シール交換が大流行しているのをご存知でしょうか?

 

なかでも人気なのがボンボンドロップシールという立体的なシール。 例えるならレジンを固めて作ったような光沢感・高級感のあるシール。 今ではどこも売り切れ続出で、その流れが波及してか、普通のシールすら売り切れる始末。

 

僕たちが小学生のときにもシールブーム(当時はぷくぷくシール)があったのですが、隣の席のかわいい女子から「ロジャー、これあげるよ」と言われてシールをもらった記憶があります。 今でも覚えていますが、サンリオの「おさるのもんきち」でしたね。 水色の定規に貼らせていただきました。

 

あれから30年経ち、僕も妻もハンズマン・しまむら・ドンキホーテ・AEON・オプシアなどを回遊魚のようにぐるぐる回っているのですが、まったくといって良いほど手に入りません。「ボンボンドロップシールなんて本当は都市伝説で存在しないのでは?」というくらいないです。

 

メルカリで売っているものは転売価格なので通常の2倍から5倍の金額のものが多い。 お店を回るときのガソリン代や時間的コストを考えたらメルカリのほうがお得なような気がするのですが、自分で見つける楽しみも味わいたい。

 

 

 

 

ちなみに、塾で使用しているアゴキャラマグネットは表面をぷっくりとレジン加工しているためか、めちゃくちゃボンボンドロップシール感があります。 うわぁメルカリで転売されちゃいそう。 7500円とかでも売れそう。 無限に製造して億万長者を目指したいと思います。

 

* 後日談となりますが、僕は「ブックセンターめいわ」と「コスモス中山店」で見かけました。 中山バイパスのポテンシャルおそるべし。 

 

 

03. 古代エジプトに伝わる黄金の目薬

 

 

 

新しくコンタクト用の目薬(左)を購入しました。 ピラミッド内部から見つかる伝説の宝石みたい。 インディ・ジョーンズの映画でこんなのありませんでしたか?

 

右は以前から使っているもので、コンタクトを外している状態で使用します。 液体自身も黄色っぽいオレンジ色のため、目薬をつけた直後はオレンジ色の涙を流すことになります。 最初は目から謎の汁が出たのかと思ってビックリしました。

 

対して左の目薬は容器こそオレンジっぽい感じですが、液体は透明なのでオレンジ色の涙を流さずに済みます。 コンタクトをしていると清涼感が感じづらくなるものですが、これはそこそこスースーして気持ちが良いです。 裸眼だと刺激が強すぎますが。

 

ときどきコンタクトをしていない状態で間違えて左の目薬をさすことがあるのですが、激しい痛みに襲われます。 まさに目薬を刺すってね! ガハハ、やかましいわ。

 

 

04. 鉛筆の長さにこだわろう

 

 

 

小川塾では常々、鉛筆は長いものを使うように指導しています。 上の写真は某生徒の筆箱から発掘された21世紀でもっとも短い鉛筆なのですが、短い鉛筆は支点が作れず、考えることより持つこと(手先)に集中してしまうため、学力を伸ばしたいなら絶対にNG。

 

自分の筆箱の中身(または我が子の筆箱の中身)を確認してみてください。


短すぎる鉛筆や使えない赤ペン、向こうが透けて見えない定規などが入っていませんか? 持ち物で学力は大きく左右されますよ。 いま一度ご確認を!


 

05. 今日から僕も木村拓哉

  

 

 

1年ほど前にアナログ版のフルメタルG-SHOCKを購入したのですが、デジタル版のフルメタルG-SHOCKも購入しました。 前回は黒だったので、今回はシルバーにしました。 シルバーは細かい傷が目立ちやすいみたいですが、それはそれで味があって良い。

 

実はこの時計、警察学校を舞台としたドラマ「教場」の中で木村拓哉(以下:キムタク)が着用しているモデルの最新版。 視認性が抜群で使い勝手も最高。

 

僕の本名も「タク」がつくので、キムタクもといオガタクって呼んでくれても良いですよ。 ちなみに妻からはキモタクって言われました。 ツラ。

 

 

06. 冬を彩る満腹イルミネーション

     

 

 

南栄にある「奄美の里」のイルミネーションに行ってきました。 奄美の里でイルミネーションやっているのを初めて知りました。 ちなみに例年は1月上旬までみたいなのですが、今年度のやつは12月28日までだったみたいです。

 

大人500円、小中学生300円という超良心的な価格で、途中にシャボン玉コーナーがあったりと、子どもたちも大満足でした。

 

シャボン玉コーナーは床に大量のシャボン液が落ちるため、めちゃくちゃ滑りやすいです。 うちの娘も尻もちついていました。 僕も滑りそうになりましたが、生まれたての子鹿のような動きで転倒は回避。 ただ、客観的に見るとめちゃくちゃキモい動きだったと思います。

 

出口付近にミニ鶏飯の販売があったのですが、直前に近くのジョリーパスタでたらふく食べてしまったので泣く泣く断念。 来年は腹ペコ状態で参戦したいと思います!

 

 

07. さぁ!戦じゃ、戦!

     

 

 

さてさて、中学3年生はいよいよ私立高校入試スタートです。

 

今までこつこつと蓄えてきた知識をフル活用し、戦う瞬間がきました。 緊張しているのは頑張ってきた証拠です。 緊張を楽しみつつ、見たことない問題が出てきたら「なんだこれー!」ぐらいの気持ちで乗り切りましょう。

 

自分が「なんだこれー!」ってなっているときは、周りの生徒も心の中で「なんだこれー!」の大合唱です。 実際に「なんだこれー!」って口に出したらおそらく退場させられるか、白い目で見られるので注意しましょう。

 

ちなみに僕は先日、イオンのサンリオコーナーに行くときに無意識にキティちゃんのポップコーンの音声(焼きたてのポップコーンはいかが♪)を口ずさんでいました。 通報レベルでやばいですね。 今後の人生が心配です。

 

入試にマグレなんて必要ないので、1人ひとりが万全の状態で臨めますように。

 

ではまた、次回のBLOGで!

 

 

 

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