僕の妻さん


 

 

こんにちは、ROGERです。

 

入試も近付いておりますので、最近の僕は休みを返上して中3のために塾を開けたりしています。 好感度が爆上がりしているはずなので、来月のバレンタインデーが楽しみで仕方ありません。 塾の教室がチョコで埋まったらどうしよう。 人気者はツラい。

 

 

さてさて、今回は自然と賢くなるノートの取り方(板書作業/書き写し)を伝授したいと思います。 紙と鉛筆を準備してください。 必ず準備してください。 ほら、面倒くさがらずにさっさと準備してください。

 

では、準備できた人は以下の文章をそっくりそのまま紙に書き写してください。 

 


ロジャーさんは賢明でコミュニケーション能力にも秀でており、更には端正な顔立ちをしているため、来年度あたりには人間国宝に登録されるかもしれません。


 

さて、皆さんは上記の文章を書き写すにあたり、何回画面を見ましたか? 実はここに賢くなるヒントが隠されています。

 

アメリカ人のように結論から言います。 ずばり、賢い人・賢くなっていく人は見る回数が少ない。 つまりは1回で書き写す分量が多い。 イメージとしては以下のような感じで書き写します。

 


❶ロジャーさんは賢明でコミュニケーション能力にも秀でており、

 

❷更には端正な顔立ちをしているため、

 

❸来年度あたりには人間国宝に登録されるかもしれません。


 

こんな感じで句読点を意識しながらまとめて書く。 まとめて書くために復唱しながらリズム感を大事にして書く。 そうすることで自然と脳が鍛えられていく。 文章の内容に文句がある人はかかってきてください。 空手黒帯の僕の友人が相手しますよ。

 

 

では続いて、効率が悪くて能力の伸びが停滞してしまう人の書き写し。

 


❶ロジャーさんは

 

❷賢明で

 

❸コミュニケーション能力にも

 

❹秀でており、

 

❺更には

 

❻端正な

 

❼顔立ちを

 

(以下略)


 

必要以上に文節で区切って写す。 おそらく9割以上の人はこれをやってしまっていることでしょう。 1回あたりの覚えて書く分量も少ないし、リズムも形成されない。 そして何といってもスピード感が足りなくなる。 結果的に能力は磨かれていかない。

 

板書作業なんて学校の授業では1日何十回もありますから、その度に差がついていくんです。 気が付かないところでとんでもない差になる。 意識的に長めに写す練習をしていけば能力は伸びますし、何といっても板書作業が楽になります。 一挙両得とはこのこと。


さぁ、明日以降の授業が楽しみですね。 効率的に賢くなりましょう。 そして社会で能力を発揮し、たくさんお金を稼ぎ、僕に最高級黒毛和牛ステーキをご馳走するのです。 最高級黒毛和牛ステーキをご馳走するのです。 大切なことなので2回言いました。



さてさて、ここからは日常記事をどうぞ。



① IKEAの椅子 

 

 

 

生徒の急増により椅子が足りなくなるという緊急事態に巻き込まれました。 嬉しい緊急事態。 いつもたくさんのクチコミをありがとうございます。


数年前に椅子を取り替え、今回も同じもので揃えたかったのですが廃盤商品なのでどこに行っても手に入りません。 かといって生徒を空気椅子で我慢させるわけにはいかない。 でも系統がガラッと変わるのは嫌。


ネットで色々と調べたところIKEAの椅子が見た目・値段ともにちょうど良い感じ。 店舗は鹿児島にないので現物を見ることは出来ませんが、世界のIKEAですので、世界のOGAWAも信じて注文してみることにしました。

 

 

 

 

というわけで、写真の椅子を4脚導入。 色味もサイズも想像通り、というよりも想像よりも良さげ。


ただ、IKEAの商品は自分で組み立てていかなきゃいけないことを忘れていたため、泣きながらボルトを締める作業をするはめになりました。 でも、お客さんに作業をさせる分だけ価格に還元してくれるのはありがたいですし、画期的ですよね。

 

経費削減のために座面はなしにしておきましたので、皆さん空気椅子で乗り切りましょう。 やったね!



② 僕の妻さん

 

 

 

1月13日は桜丘西小学校で「鬼火焚き」がありました。 僕が小学生の頃(鎌倉時代初期)からある伝統行事で、大やぐらを焼いて正月飾りについた悪霊(鬼)を追い払うというもの。 勉強になりましたね。 残念ながらテストには出ません。


生徒たちもちらほらといたのですが、小5のKくんがわざわざ僕たち家族に寄ってきて挨拶をしてくれました。


「先生!なんでここにいるんですか?え、もしかしてこちらは先生の妻さんですか?先生の妻さん、初めて見ました!」


妻さん、、、初めて聞いたワード。 Kくんよ、僕の妻さんもめっちゃツボってたぞ。「僕の妻さん」って「森のクマさん」みたいで可愛い響きですね。 キミはそのまま真っ直ぐな気持ちと表現力を持って成長していってくれ。 日本の未来はキミに託した。



③ マジメな小川塾生

 

 

 

中学生はもちろん、小学生たちも一人ひとりが己のレベルアップを目指して頑張っています。 3学期に入ってからも入塾や体験などが立て続いております。 これもすべては小川塾生が真面目に勉強してくれるおかげ。 いつもクチコミありがとうございます。

 

 

 

 

鉛筆だと勘違いしていた皆さん、残念。 鉛筆じゃなくてスパナ、とっても不真面目! これくらい遊び心があっても良いですよね。


今の子たちを見ていると、やはりユーモアに富んだ子は能力値が高い傾向にあります。 バイトに入ってくれているU先生(小川塾卒/医学部医学科)なんかもユーモア抜群ですし。 楽しく柔軟な思考でこの殺伐とした世の中を生き抜いていきましょう。

 


④ 頭の回転を良くする例のブツ

 

 

 

ブドウ糖は脳のエネルギー源であり、定期的な補給により脳のパフォーマンスを上げることができます。 糖分が減ると血糖値が下がり、脳を動かすためのエネルギーが減ることで集中力が下がります。


どこまで影響があるか分かりませんが、僕は定期的にブドウ糖を摂取するようにしています。 マツキヨとか薬局に普通に売っているので、頭の回転が遅いなぁと感じている人(特に受験生)は1日2万粒くらい摂取すると良いでしょう。

 

 

⑤ 新・シェイカー

 

 

 

2024年はプロテインを毎日摂取する目標を立てました。 シェイカーはプラスチック製なので傷が出来やすく、傷が出来ると雑菌が溜まりやすくなるために定期的に買い替えないといけないのです。 とはいっても数百円程度。 


ザバスのシェイカーといえば赤色のイメージが強いのですが、ドラッグストアコスモスに黒があったので黒を購入。 たかがシェイカーといえど、ビジュアルが良いとテンション上がりますね。

 

まぁ早速飲み忘れたのはここだけの秘密です。 やる気でカバーしようとする目標なんてだいたいこんな感じ。 システム化していかないと習慣化は絶対に無理。 さて、どうしたものか。 今後の課題。

 


⑥超極暖ヒートテック

 

 

 

超極暖ヒートテックを買いました。 実は僕、夏でも冬でも365日ずっとドラッグストアコスモスに売っていたメッシュのエアリズム的な冷涼インナーを着用しています。 通気性抜群なので夏はピッタリなのですが、冬は寒い。 ただただ寒い。


新春セールで極暖ヒートテックを購入し、割と良い感じに暖かかったため、王の座に君臨する「超極暖」はどんなレベルなのか試してみたくなったのです。 なぜか超極暖だけは割引きがなく、2980円という強気の価格。 自信の表れでしょう。


真価を発揮するのは霧島神宮の参拝のときか、はたまた吉野公園のイルミネーションか。 まぁそういうときに限って「しまった!コスモスの冷涼インナー着てしまった!」となるのが僕の人生なんですけどね。

 

 

⑦ 白黒の双子

 

 

 

最近はこの2足を交互に履くようにしています。 右側の白い靴は本革のスタンスミスLUX。 左側の黒い靴は本革のスタンスミスLUXです。 そう、単なる色違い。 色違いの双子。 数ヶ月前に購入した白の履き心地があまりにも良過ぎたため、気が付いたら購入ボタンを押していました。

 

 

 

 

本革だけあって履き続けているとびっくりするくらい皮が柔らかくなってきます。 合成皮革のスタンスミスもわりかし履き心地は良かったのですが、本革の履き心地を知ってしまったら元に戻れない。

 

ソール部分まで黒いのはあまり好きじゃなかったのですが、履いているうちに愛着が湧いてきました。 少しずつ本革の柔らかさが出てくるのも本当に愛おしい。 靴を育てている感覚になります。 もっともっと柔軟になっていって欲しい。


もちろん、靴だけじゃなくて塾生の脳内も柔軟になっていって欲しいものです。



さてさて、中3は私立入試直前です。


準備は万全ですか? 覚悟は決まっていますか?


緊張感すら楽しんできてください。 何もかも経験値に変えてください。 プライドを持って戦ってください。 可愛い先生がいたら教えてください。


ではまた次回のBLOGで!



 

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小川塾