これ見ても音読しないの?


 

 

こんにちは、ROGERです。

 

最近ブログの更新が滞っているなぁと感じていた皆さん、見事に裏切ってあげました。 爆速更新です。 もちろんその分だけ短めですが。

 

一部の中学校の生徒は無事に期末テストが終わりました。 手応えや結果はいかがだったでしょうか? テストが返却されたら良かろうが悪かろうが、速やかに提出してください。 点数よりもどういった箇所に欠点が潜んでいるか知りたいので。

 

頑張らずに結果が出ないのは当たり前として、頑張ったのに結果が出なかった人もいるのではないでしょうか? いますよね? 画面の前のキミ、キミのことだよ!

 

個人的な肌感覚で言わせてもらいますと、97パーセント以上の中学生が頑張り始めるのが遅い。 テスト直前になって焦って学校のワークを埋めているようじゃ、凡人からは抜け出せない。 ド凡人。

 

 


前日に焦る人は凡人


 

 

よく考えてみてください。

 

まったく練習していなかった野球部員が試合前日に焦って素振りを10000回したとして、当日に特大のホームランが打てますか? 打てませんよね? むしろ身体を壊しかねませんよね?

 

同じ10000回なら200回を50日間継続したほうが打てる確率はグッと上がるはずです。 あえてキツい言い方をしますが、そんな単純なことにも気付かないからバカなのです。 もう1度言います、バカなのです、バカ。 ヴァカ。 この響きだとむしろ格好良い。 ドイツ人みたい。

 



昨日今日でホームランは無理


 

 

・・・え? 中学生時代の僕ですか?

 

いえ、あの、試験前日には白目を剥きながらワークの解答を写していました。 だいたい20時を回ったくらいに「よし、保健体育は副教科だ、捨てよう」みたいな決意を毎回していました。 そして試験終わりには「次は保健体育も計画的にやるぞ!」みたいな感じ。 それの繰り返し。 無限ループ。

 

本当にダメダメ中学生ですね。 タイムスリップしてビート板で頭をどついてやりたい。 出来ることなら普通のビート板じゃなくて幼稚園生が8人くらいで乗るバカでかいビート板で。 たぶん中央幼稚園卒の人なら分かると思います。

 

つまりですね、中学生時代の僕もキミたちと同じように、いや、むしろキミたちよりもはるかに酷く愚かな生徒だったわけです。


 


愚か者だ、キミも、ボクも


 

 

でもここでひとつの疑問が湧き出るはず。 じゃあなぜ僕は最終的に抜群の成果を叩き出せたのか? 

 

僕は何度も何度も何度も何度もその秘訣をブログに書いてきました。 凡人が秀才たちに追いつく秘訣。 例のアレですよ、アレ。 そしてそれがつい先日、確信に変わる記事を見付けてしまったのです。

 

こちらの画像をご覧ください。



 

 

これは考え事をしているときの脳の画像。 赤くなっている部分が使用されている脳の領域となります。 少ねぇ、僕の財布の中身より少ねぇ。


人間は脳も身体も持っている能力の数%しか出していないとはよく聞きますが、まさかこんなにもフル稼働にほど遠いとは。 もっと頑張れよ、脳。


続きましてこちらもご覧ください。

 


 

 

複雑な計算問題を解いているときですら、この有様。 いや、頑張れよ。 音楽発表会のときの男子よりヤル気ないだろ。 学級委員長の女子が「」ちょっと男子!ちゃんと歌ってよ!」ってブチギレて最終的に泣く展開。 キャラメルコーンに入っているピーナッツみたいな色しやがって。

 

そしていよいよ、本題のこれ。

 

 

 

 

キャーーー! 音読しているときの脳さん、素敵。 真っ赤に染まるたたずまいが、まるでシン・ゴジラみたい! シン・ノウ!(ダサい)

 

 

 

 

ヤバくないですか? もはやシン・ゴジラよりも音読しているときの脳のほうが強そう。

 

中学時代、塾長の言う通りに音読しまくっていて大成功でした。 この画像を見て、音読して頭を働かせてから勉強を始めたほうが圧倒的に効率良く作業が進んでいた理由が分かりました。 このデータ知ったら全人類が音読するしかない。

 

これでもまだ音読に真剣に取り組まない人がいるとしたら、もはや新手の変質者か何かに違いありません。 無駄な遠回りをすることで自分を痛めつけ、その快楽を味わう変態。

 

まぁこれだけ言っても、行動に移し、続ける人は数パーセントしかいないんですよね。 人間って本当に馬鹿な生き物ですよね。

 

※このブログを書く直前、マスクをしたままうがいをしようとした僕こそが真の馬鹿者。 賢明なる皆様はマスクを外してからうがいをしてくださいね。 切ない気持ちになりますよ。

 

 

 

 

近い将来、我が子にも積極的に音読を薦めようと思います。 5歳くらいになったら李白・杜甫・孟浩然あたりの漢詩をバリバリ音読させるぞー!(さすがに漢詩は嘘)

 

ちなみに最近の我が子の口癖は「パパ、おじさん」です。 まぁこれに関しては僕が教え込んだのですがね。 機会があったらブログに書き記してみようと思います。 たぶん書くの忘れそうですけど。

 

とりあえずブログを読み終えたらすぐに音読しましょう。 音読が世界で2番目に大切。 もちろん1番は家族愛や親孝行。

 

ではまた次回のBLOGで!

 

 

 

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