停滞期を乗り切ろう!

 

 

こんにちは、ROGERです。

 

期末テストが迫ってきましたが準備は万端ですか? 期末テストは副教科の勉強もあるので大変ですし、何と言っても年内最後のテストですので、今度の期末テスト次第ではクリスマスプレゼントやお年玉が乱高下する可能性だってあります。

 

最悪の場合、サンタがサタンへと変貌し、背中の袋に鉄アレイを入れた状態で殴打されるかもしれません。 サンタクロースが善人だといつから錯覚していましたか? 血に染まる深夜、ブラッディ・クリスマス。

 

 

 

 

まぁ学校のテストは先生の好みに大きく左右されることも珍しくありません。 ワークからそのまま出す先生もいれば、どこかの過去問をそのままの形でぶつけてくる先生もいます。 ゆえに実力がついていても点数が伸びにくいこともありますし、実力がついていなくても点数を稼ぎだせる場合もある。

 

以前のブログでも解説したように、評価を左右する定期テストは学校のワークをベースにした問題が出る可能性が1番高いですので、まずはしっかりと学校のワークを済ませてしまいましょう。 いつも言っていますが、それが定期テスト攻略の最大の糸口。

 

 

 

 

ところで実は僕、2週間ほど前から体重と体脂肪をiPhone内のアプリで管理するようにしています。 いわゆるレコーディングダイエットというやつで、アプリに記録していくことで、日々の体重変動を可視化し、目標体重にどれだけ近付いたかがはっきりと分かる。

 

僕のとりあえず目標は1ヶ月で2.5kgの減少。 個人差はあるのですが、僕ぐらいの体重だと1ヶ月で3kg以上体重を落とすと身体に負担がかかりすぎてしまいます。 1ヶ月目で2.5kg、2ヶ月目で更に1.5kg、3ヶ月目で1.0kgの減少を目論んでいる次第です。

 

 

 

 

やはり最初の数日間でガクンと落ちました。 小腹が空いたときも「計測があるから炭酸でも飲んで紛らわすか」といった感じで、アプリの存在によって目先の欲望を抑制することができます。 本格的に始めるとなると、むしろ空腹状態が楽しい。 でも決して無理はしない。

 

12日目にドカンッと体重が上がっているのは義家族との餃子パーティーによる影響。 中山にある「ぎょうざの丸岡」で全部で60個ほど購入したのですが、味が抜群に美味しく、15個は食べたような気がします。 体重増加の責任はぎょうざの丸岡さんにあると思います(誉め言葉)

 

 

ぎょうざの丸岡 - 中山店

 

ぎょうざ60個+専用のタレで1800円くらいでした。 6人で食べてこの値段ですよ? 味や食感は各家庭の焼き加減などにも左右されるのかもしれませんが、またすぐにでも食べたいレベルですね。 皆さんもぎょうざの気分の日には是非。

 

 

 

 

その餃子パーティーでの増加以降は停滞が続いていたのですが、あくまで目先の体重増減よりも大きな流れを意識していたため、なんとか停滞期を脱するに至りました。 グラフの右のほうで、一気に体重がストンと落ちているのが分かると思います。 停滞期を抜ける感覚はこの上ない快感。

 

※体脂肪に関しては、うちの体重計は足の裏の湿り気具合によって大きく変わってしまうため、乾燥肌である僕の場合、お風呂の前後で4%ほどの差異が現れることもあるのであまり気にしていません。

 

 

 

 

勉強も体重と同じく「停滞期」というものが存在します。 停滞期をうまく意識しておかなければ、ちょっとした失敗ですぐに諦めてしまいますし、逆に停滞期のことをしっかり意識しておけば、周りが諦めてしまうようなときも頑張り続けることができます。 グッと踏み締める感覚が大事。

 

スポーツなんかも初心者のうちは目に見えて成長しますが、同じペースで成長し続けることはなく、停滞期を経て次のレベルへとジャンプアップしていきませんでしたか? 50mのクロールのタイムが1日の練習で40秒から39秒になったからといって、30日練習したらタイムが10秒になるわけじゃないですよね? そうなってくるともはやクロマグロの化身なのでオリンピックに出ましょう。 間違いなく世界新での金メダルです。

 

 

 

 

あくまでも停滞期の苦悩は次のレベルへの準備期間です。 停滞期を楽しむくらいの気持ちでいなければ、長い長い人生できっと精神が壊れてしまいますよ。 もちろん、努力なき停滞はただの怠慢ですけどね。

 

さてさて、何度も言うようですが期末テストが目前です。  気分良く年末を迎えるためにも、はたまた停滞期にしっかりとした実力を蓄えていくためにも、小さいことからコツコツと積み重ねていきましょう。 どんな才能も努力の積み重ねの尊さには敵いません。

 

 

①おはら祭の衣装

 

 

 

春夏秋冬、本来ならば平等に3ヶ月ずつ分配されるべきなのですが、我らが鹿児島は夏・冬が長く、春・秋が鬼のように短いです。 特に秋に関しては体感的に1ヶ月くらいしかないような気がします。 個人的には秋の涼しい気候が1番大好きなのですが。

 

というわけで、程良いぽかぽか陽気の日にふれあいスポーツランドへと足を運びました。 平日の昼間だったので人もまばらでしたし、一面の芝生の中、娘もキャッキャ言いながら手をつないで暴走。 僕は芝生に胡麻ドレッシングをかけてむしゃむしゃと食していました。

 

 

 

 

現在1歳2ヶ月ちょっとなのですが、子供の成長は本当に早いです。 大人になると半年経っても大して変わらない(年齢によっては退化する)のですが、子供の半年はもはや別人。 半年前なんてまだずり這い(お腹を付けた状態でのハイハイ)をしていました。 娘の話です、僕ではありません。

 

 

 

 

去年に引き続き、義祖母の知り合いの方が子供用のおはら祭の衣装を作ってくださいました。 今回はその写真撮影を兼ねてやってきたのです。 去年も衣装を着た写真をお見せしたら喜んでくださり、結果として今年も衣装が回ってきたのかと。 やはり自分が作ったものを喜んでもらえると嬉しいですからね。

 

 

 

 

おはら祭の衣装、娘にぴったりでとっても良い感じ。 背景が芝生ってのもなお良し。 細くてさらさらの髪の毛を結んでいるのもツボ。 これは来年の年賀状素材行きも有り得る出来栄えですね。 今年こそは早めに年賀状作っておかなきゃ(切実)

 

 

②都市農業センターのコスモス

 

 

 

健康の森公園近くの都市農業センターのコスモスが今年もとても綺麗でした。 毎年訪れていますが、都市農業センターは毎年コスモスの密度が濃いような気がします。 例えるならばキムタクの髪の毛のようなビッシリ感。 さすがに加藤諒くんの毛量とまではいきませんが。

 

 

 

 

 

 

我が娘はコスモスよりも芝生での散歩に夢中でした。 基本的にビビりなので1人では1-2メートルも離れないくせに、手をつないでならばどこまでも歩いていきました。 たぶん止めなければノンストップで阿蘇ファームランドくらいまで行っていたのかもしれません。

 

とりあえず簡易のベビーシューズを履かせていますが、ここまで歩くようになってくると、本格的な靴を買ってあげたほうが良さそう。 健康は足の裏から!と昔テレビか何かで言っていましたし。

 

 

③ファーストシューズ

 

 

 

そんなわけでイオンへやってきました。 実用性とデザインの両面から考えて、娘のファーストシューズはニューバランス社のものにしようかと。 子供用も色々とあるんですね。 ニューバランスをはじめ、ナイキやコンバースはたまたアシックスなど、大人顔負けのラインナップ。

 

ニューバランスの紺色ベースにかかと部分が赤のやつ(画面真ん中下)がとってもオシャレだったので、夫婦ともにほぼ即決に近かったのですが、店員さんに尋ねたところ娘のサイズである12.5cmは在庫切れとのこと。

 

ネットで注文するか取り寄せるか迷っていたところ「IFME(イフミー)のシューズはどうですか?」と提案がありました。 何やら「子どもの足の健全な育成をサポート」というコンセプトで作られたブランドらしい。

 

 

 

 

パンフレットを見たらなかなか好印象。 やはり子供用のシューズにはデザイン性よりも機能性を重視してあげたいですからね。 幼少期の足裏の使い方で子供の運動能力が大きく変わるみたいなことを聞いたことがありますし。

 

 

 

 

とはいっても機能性だけじゃなくてデザイン性も充分なくらい可愛い。 この2色で非常に迷いました。 爽やかな青系か、女の子らしいピンク系か。 2歳くらいになってくると自分で選ぶようになると思うので、何気に貴重な選択経験なのかもしれません。

 

 

 

 

せっかくのファーストシューズということなので、女の子らしいピンクに決めました。 割と黒系のスパッツなんかを履かせることが多いので、足元が華やかな感じになって良かったです。 履き心地も良いのか、娘も嫌がることなく素直に履いて歩き回ってくれました。

 

にこにこしながら手を繋いで歩いてくれるのなんてあと数年でしょうから、今を存分に楽しみたいと思います。 きっと10年後には「私の半径3メートル以内に近付かないで!」と罵倒されているんでしょうね。 多くの父親の宿命。

 

 

④既視感のあるネコはもののけ姫のアイツ

 

 

 

娘に着せているパジャマはリサ・ラーソンというスウェーデン出身の世界的デザイナーのキャラクターが入ったもの。 ネコの名前はマイキー。 世界的デザイナーとはいってもユニクロなのでとってもリーズナブルです。 めちゃくちゃ可愛くて気に入っています。 素材感もとっても良い。

 

 

 

 

でもこのネコ、まじまじと見ると顔が不気味なんですよね。 常に顔がこっち向きなので「こっち見んな!」って言いたくなりますし、どことなく「もののけ姫」のシシ神様を連想させるルックス。 こちらの心を見透かされているような恐怖感。 夢に出てきそう。

 

 

シシ神様

 

最近の子供たちの中には「もののけ姫を観たことがない」という人も多いらしいですが、もののけ姫を知らないなんて人生の半分は損しているようなものです。 ちなみに僕は小6くらいのときに映画館で観ましたが、映像・世界観・挿入歌のすべてに対し、本当に心が震えました。


娘が大きくなったらジブリ・ディズニーあたりを積極的に観せ、豊かな感性を作ってあげたいと思います。 本もたくさん買って読ませてあげたいですし、たくさんの経験もさせてあげたい。 とてもお金がかかるので「おじいちゃん大好き!」という言葉をいち早く覚えさせようと思います。

 

 

⑤メテオの打ちっぱなし

 

 

 

ゴルフバッグを手に入れ、義父からゴルフセットをいただき、早速ですが既にプロからレッスンを受けていた義弟01&02を引き連れ、打ちっ放しへと行ってきました。 もちろん誘った以上は義弟たちの分も僕が支払いました。 2000円の出費。

 

打ちっ放しとはいえ開放感があって良いですね。 新鮮な空気を吸いながら全身運動ができるなんてこの上ない幸せ。 時間ではなく球数での支払いとなるため、休憩などを挟みながらゆっくりと自分のペースで出来るのも良いですね。 そして打席番号が48で芝(しば)という奇跡。

 

 

 

 

実は僕自身「将来ビジネスの世界で役に立つから」との理由で中学生のときに2年間だけゴルフを習っていました。 とはいえ18年くらい前の経験なのでほぼほぼゼロに等しい感じまで低下していましたが、30分ほど打っていると昔の感覚が少しずつカムバック。 昔取った杵柄というやつ。

 

普段使わない筋肉を使ったため、翌日および翌々日は筋肉痛が襲ってきましたが、やっぱりゴルフって楽しいですね。 全身運動で姿勢も重要なので適度にやるなら健康に良さそうです。 いつか来る義父・義弟01&02とのラウンドで恥をかかない為にも、こまめに練習していこうと思います。

 

 

⑥最強の証明

 

 

 

先日、WBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)の決勝戦「井上尚弥vsノニト・ドネア」が行われました。 試合はともかくニュース番組などで観たという人も多いのではないでしょうか?

 

僕はちょうど授業の時間帯でしたので、家に帰り着くまでありとあらゆる情報をシャットアウトし、生中継さながらの緊張感を味わいながら観ることに成功しました。

 

 

 

 

戦前の予想では井上尚弥の圧勝との声が多かったですが、さすがはフィリピンの閃光とも呼ばれる伝説の王者、老獪なテクニックで井上を窮地に追い込みました。 2Rで井上が右まぶたから流血したときはどうなることかと思いました。

 

流血も有効打によるものだったため、最悪の場合はドクターストップでの敗北の危機だったのです。 井上尚弥は強すぎるがゆえ、今までに大した傷を負ったことがなかったのでパニックになりました。 パニックになったのは井上尚弥じゃなくて僕ね。

 

 

 

 

ほぼ片目しか見えない状態にもかかわらず、モンスター井上尚弥はあのドネアからボディによるダウンを奪い、判定勝利でWBSS優勝という大偉業を達成しました。 ネットではドネアのカウント(10カウント以上経過していた)に異議も出ていましたが、結果的にドラマチックな展開になったので僕は良いと思います。


これで井上尚弥は来年の収入が二桁億円は確実になりましたね。 現段階で舞い込んだスポンサー収入だけでも5億円はくだらないとのこと。 なんかの間違いで僕の銀行口座に振り込まれないかな。 半分でも良いから。

 

 

 

 

井上尚弥の凄さだけでなく、36歳(11月16日で37歳)のドネアがあれだけのファイトを繰り出したこと、敗北が決まったあとの紳士的な振る舞いに感動させられた人も多かったのではないでしょうか? 本当に真剣に取り組んでいる人にとっては年齢なんてただの言い訳でしかないんですよね。


36歳のドネアがあれだけ頑張れるんですから、脳細胞も筋細胞もまだまだ若いキミたちは、何事においてももっともっと頑張らないといけないですよ。 もちろん僕自身も。 みんなで切磋琢磨しながら頑張っていきましょう!



ではまた次回のBLOGで!

 

 

 

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