闇宿題に悩むでない!

 

 

こんにちは、ROGERです。

 

梅雨も明け、本格的な夏の暑さが襲ってきました。 皆さんは体調を崩したりしていませんか?

 

僕は夏期講座での喉の酷使によって炎症が起こり、3-4日目は声がガラガラになってしまいました。 夏期講座は本当に充実した時間を過ごすことができるので、ついつい調子に乗ってしまい、声のペース配分をミスってしまうんです。

 

 

 

 

生徒たちの学校の宿題の質問などを受けていると、各学校・各学年によっても違いますが「これってどうなの?」と思うような宿題が結構な割合で出されています。 特に小学生の宿題に疑問符がついてしまうことが多い。

 

まずは宿題の量について。

 

同じ学年でも学校によって夏休みの宿題の量がびっくりするほど異なります。 夏休み2日目で終わってしまうような学校もあれば、中学生よりも多いんじゃないかと思う学校まで。 差が極端すぎる気がします。 同じ教科書なのに宿題は倍以上の学校、本当に可哀想。

 

まぁ量に関しては先生たちの指導方針があるでしょうから多少の理不尽には目をつぶりましょう。 僕が宿題を出されているわけじゃないし。

 

 

 

 

質問を受けてびっくりしたのですが「これって中学生でも解けないじゃん」「そもそも問題に不備がある」「印刷が粗くて見えない」など、意図的に勉強嫌いな生徒を作り出そうとしているんじゃないかと疑ってしまうものが多い。 僕なら2秒で白ヤギさんと黒ヤギさんに食べさせて証拠隠滅を図ります。

 

たぶん先生自身がその問題を解いていないことが原因かと。 基本的なことが分かっていない生徒が圧倒的に多いのに、中学生でも解けない問題を出したり、問題に不備があって絶対に答えが出ない問題を考えさせるのは「法で裁くことのできない犯罪」のようなものです。

 

そんなこんなで、理不尽な宿題を出された生徒たちは本当にパニック状態。 宿題をマジメにやればやるほど落ち込むでしょうね。 なにせ解けるはずがないんですから。 好きなことをする時間を削ってまで勉強し、答えが出せず、自信と時間を奪われる。

 

 

 

 

鹿児島県の学力がやばい(中学生:全国47都道府県中46位)とか言って土曜授業を復活させたりしているわりに、まったくといって良いほど効果がありません。 土曜授業とはいっても年間で各教科2時間くらいしか増えませんからね。

 

宿題だけでなく、中学校も進度がバラバラで統率が取れていません。 実はこれは現場の先生たちも被害者で、個人的には教育委員会などの上の組織が早急に解決すべき問題だと思います。 各学校、暴走している先生が何名かいらっしゃいます。

 

まぁ解決されないから塾が成り立つんですけどね。 解決されたら解決されたでウチの塾はもっとパフォーマンスを向上することができますが。

 

学生諸君、学校の宿題で意味不明な問題があったら塾で解決しましょう。 不備のある問題に何時間かけても答えは出ませんし、レベルに見合っていない問題に適当に取り組んでも意味がありません。


こんな「闇宿題」に真剣に悩み、心を削る必要はありません。 塾を最大限活用し、サクッと解決して自分の好きなことに時間を回しましょう。 人生はアッというまに過ぎていくから気をつけて。 悩んでいる時間がもったいない!

 

 

①小川塾専用LINEができました

 

 

 

この世から無くなってしまったら非常に困るもののひとつ、LINE。 東日本大震災をきっかけにして作られたこのアプリ、今では若い世代を中心に爆発的な利用率を誇っています。 ICT総研によるとインターネット利用者の80.8%がLINEを使用しているみたいです。

 

うちの塾ではメールや電話を用いて欠席などの連絡をとっていますが、メールって最近は使用頻度が激減していますよね。 かくいう僕自身も友達に連絡をとる際は100%と言って良いほどLINEです。 たぶん塾の保護者の皆さんも「LINEの方が便利だな」と感じているはず。

 

 

 

 

そんなわけで! 小川塾専用のラインアカウントを作りました。 上の画像をクリックすればPCならば小川塾LINEのQRコードの表示、スマートフォンなら小川塾LINEのページがダイレクトに開かれるようになっており、ホームページの下部にもリンクが貼ってあります。

 

今は試験的に導入している段階ですが、普通に連絡は取れるようになっていますので、ブログの読者の皆さんも気になったら利用してみてください。

 

こんなことを書くと夜中の3時頃に悪戯LINEを送ってくる人がいそうですが、残念ながら時間外は通知されませんので、僕の安眠を妨害することは不可能です。 残念でした、うふふ。

 

 

②彼らが新メンバーとして加入

 

 

 

以前のブログで紹介したプーさんとティガーの積み木人形。 手に馴染む感触や柔らかな表情など、娘はもちろん我々夫婦もお気に入りの一品。 そんなプーさんとティガーに新しい友達ができました。

 

 

 

 

そうです、ディズニーシリーズの最高にして最強のカップル、ミッキー&ミニー。 塾長と社長からのプレゼントです。 天文館に寄ったついでに買ってきてくれました。 優しい。


幼少期の積み木というものは長い付き合いになる相棒であり、創造力を最大化してくれる最高のおもちゃでもあります。 これからも定期的に新メンバーを増やしていく予定です。

 

 

③最近読んでいる小説

 

 

 

オプシアミスミに行ったとき、必ずと言って良いほど1Fの本屋さんに立ち寄ります。 何万冊という書籍が整然と並べられている光景を目にするだけで、僕は形のない多幸感にギュッと抱きしめられるのです。 至福のひととき。

 

本屋に立ち寄っても購入する確率はイチローの通算打率.322くらいなのですが、今回は内容紹介が無性に気になる本があったので購入してみました。 本のタイトルは「罪の声」。 タイトルからして暗い雰囲気が漂ってきますね。

 

 


「これは、自分の声だ」――京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品からカセットテープとノートを見つける。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――。


 

 

どうですか? たった数行の内容紹介なのに、めちゃくちゃ気になりませんか? しかもこれ「グリコ・森永事件」という日本中を震撼させた事件をモチーフに書かれているんですよ。

 

読み進めていくうちに徐々に明らかになる疑惑と真実の数々。 隙間時間を使い、少しずつその謎を解き明かしていこうと思います。

 

 

④定期的な水分補給を!

 

 

   

皆さんは意識的に水分補給をしていますか? 地球温暖化がゴリゴリに進んだ現代、汗をかかずともこまめな水分補給を怠ると、熱中症になる危険性が増大します。


僕自身も熱中症とノドの乾燥対策として積極的に水分補給をするようにしています。 ついでなので野菜生活も1日1本は飲むように決めました。 野菜生活って美味しくて最高ですよね。 1日50Lくらいなら余裕で飲めそう。

 

 

 

 

ちなみに以前お伝えした禁モンスターもそろそろ50日を迎えます。 目標達成にはやはり周りへの宣言が1番効果的。 皆さんも何か目標達成したいときは「周りの目」をうまく活用すると良いでしょう。



夏期講座のペースにも慣れてきたことだと思いますので、残り3分の2も全力で効率良く楽しんでいきましょう! 宿題もお盆休み前までには終わるように頑張ろう。


ではまた次回のBLOGで!

 

 

 

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小川塾